DEAR MYSTERIES


このブログは技術的なこと以外は書かないと思って始めましたが、ついにポエムを書く日が来ました。

ただの駄文です。

DEAR MYSTERIES #

TOMOO さんの DEAR MYSTERIES のライブ福岡会場に行ってきました。 素晴らしいライブだったし、色々な思考がパフォーマンスを鑑賞する中で浮かんできました。

まぁ、素人のライブ鑑賞レポートですね。

昨年の春ごろから TOMOO さんにハマって聴いてます。最初は「Super Ball」という曲から入りました。

僕は音楽的に難しいことはわからないんですが、歌詞が刺さりましたね。

それから 2nd アルバム DEAR MYSTERIES のホールツアーのチケットを取れたので行ってきました。

今回のライブでは特に「Lip Noise」を楽しみにしていました。

TOMOO さんの楽曲は根底に「他人とはどうやっても完全には分かり合えない」という意識があるような気がします。

僕自身も同じような感覚を持っていて、ある種絶望や孤独を感じることがあります。

「Lip Noise」では特に、その意識が濃く表現されていて、彼女が歌詞の中で「透明=(Lip Noise)」と表現しているもの。

多分、「心の本質的な部分」を他人の中に追い求めて、結局手に入らないことの絶望感や心の叫びを歌の中に感じました。

人を分りたい(愛したい)と思う度に分からないことに絶望して、最終的に辿り着くのが自己愛だとして(本質的には自分のことしか分からないから)、自分を愛することは想像以上に難しいです。

しかし、この歌の中ではそれでも「君が生きてることが」と、その人の本質を分からなくても、その人が存在することそれ自体が尊くて、自分が分かろうとする行為を肯定してくれます。(勝手な解釈です)

これは僕にとっても希望だなと思えます。

君が生きてることがことが

誰も知らない跡で

消せない美しさで

それがききたいすべて

さらに、楽曲を通して、今回のライブ全体を通して言葉や音楽を通してできる限り自分を伝えようとしてくれてるように感じました。

とにかく、「Lip Noise」のパフォーマンスは鳥肌ものでした。

また、彼女の「Present」という楽曲の中にこのようなフレーズがあります。

プレゼントなんてね どっかで的はずれ?

的外れがもし届くなら

君がそうキャッチしてくれたから

歌詞 - Present

人の心なんてわかんないけど、的外れでもその人の心に向けてしっかりボールを投げれば、その人には届くのかもしれないなと、そう思わせてくれます。

結局何が言いたいのか #

結局何が言いたいのかというと、「感動した。」「TOMOO はいいぞ」これに尽きます。

まぁ、あえて本ブログや技術的内容に絡めるなら、伝える努力を続けたいですね、ってことです。昨今は AI によりコードを生成してくれるし、文章も生成してくれます。

それでも自分の思考をフィルターを通さずに伝えることが受け手への誠意だとも思うのです。(駄文をインターネットに放流する言い訳でもありますが。)

まぁ、AI の助けを借りないとまともな英語を書けない現状ですが。この時代に英語を勉強する意味もきっとそのあたりにあるはずです。

せめてこのブログくらいは生の文章を頭から直接アウトプットしていきます。

僕は彼女のようにたくさんの人の心を動かすことはできないし、なんならプログラム書く以外にあまり能はないですが、細々やっていきたい所存です。

脈絡のない駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

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